サクラのテクニック

出会い系サイトを利用する際、サクラに引っかかる事がある。
相手がサクラじゃないだろうか?と思えても、証拠や確信を掴むのは難しい。

そこで今回は、実際にサクラをした人間の体験談を書きたいと思う。
サクラが、そうだとばれそうになったときの対処のテクニックなので、是非参考にしていただきたい。

多くのサクラは、そうだとばれそうになったとき、相手に確かめられることが多いという。
大抵のサクラはただ笑って、あり得ない、という風に否定するのだが、慣れたサクラは、相手の心情に訴えようとする。

例えば、「信じてくれないの?」とメールし、いかにも悲しいそぶり、泣いているような文面にすることで、しおらしく振る舞うのだという。
男性は女性から、このような仕草をされると、つい心を許してしまい、深く追求できなくなってしまう。

また、悲しい仕草の上に、謝罪の言葉を添えることもある。
「そう思われるとは思わなかった、疑われるような言動をしてごめんね」などと謝ることで、男性に罪悪感を抱かせようとしているのだ。

そうなると、多くの男性は罪悪感と戸惑いを感じるようになり、こちらが悪いことをした、と考え言い訳を始めてしまう。
相手のサクラはこの時、内心では舌を出して、メールのやりとりをただ引き延ばし、報酬を稼いでいると言うわけだ。

サクラと疑われたら、自分から謝るというのは、慣れたサクラのテクニックの一つのようだ。
サクラと聞いて謝ってくる相手全てに当てはまる訳では勿論ないが、こういうテクニックもある、と参考にしていただきたい。